BEORCブログ|居心地のよいインテリアデザイン・リフォーム|NCDのカラー&イメージ講座|福岡

ベオークのブログへお越しいただきありがとうございます。当社は女性インテリアコーディネーターを中心とした、福岡のインテリアデザイン&リフォーム・リノベーションの会社です。このブログでは主に当社の実例と、株式会社日本カラーデザイン研究所(NCD)と共催するカラー&イメージ講座についての情報をご紹介します。よろしくお願いします。

パモウナNE実例 脚パネル・カラーオーダー:JI-800K

脚パネルの特長

パモウナNEならではのアイテムとして「脚パネル」があげられます。
脚パネルは下台にオープン部分をつくるためのアイテムですが、他のアイテムと違い非常にシンプルなつくりとなっています。

下台にオープンをつくるためのアイテムについてはこちらの記事にまとめています。
beorc.hatenablog.jp

くしくも今回も上の記事と同じ「パモウナNE・上台なし・カラーオーダーJI-800K・天板セラミカネロ」という組み合わせです。

下台オープンの作り方が、前回は通常の「オープン」アイテムだったのに対し、今回は「脚パネル」。比較もしやすいのではないかと思います。

上の記事でも書いておりますが、脚パネルの特長として

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アヤノKN(キーノート)実例と特長

アヤノKNの特長

今回はアヤノ(綾野製作所)KNシリーズ実例のご紹介です。KNはカタログで「オープンスタイルの見せる収納棚シリーズ」と紹介されています。

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今回の実例:ロータイプ上台+上部に追加キャビネット・右端にサイドボックスを設置しました

オープンスタイルが前提となっているため、他のシリーズとは立ち位置が違う商品という印象です。主に以下の点が他商品シリーズと大きく異なります。

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リビング横和室リフォーム実例②【和室の一部をリビングと一体化】

飾り棚収納で空間に奥行を

ひとつ前の記事で和室をウォークインクローゼットに変更した実例をご紹介しました。今回は同じリフォームのリビング側をご紹介します。
※前回の記事と重複しますが、間取りはこのようになりました ↓

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施工前の間取り:リビング続きの和室を…

 

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施工後の間取り:赤の点線分リビングを広げ、ウォークインクローゼットに

 
単にリビングを直線的な間仕切りで広げるのではなく、ウォークインクローゼットの「(2)枕棚+ハンガーパイプ」の背面に「(6)飾り棚」を設けました。
 

Before(リフォーム前)
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施工前 リビング側から見たところ
After(リフォーム後)
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リビング横和室リフォーム実例 ①【和室をウォークインクローゼットに】

和室を洋室(フローリング)にするときの注意点

最近の新築マンションでは和室がない間取りも多いですが、ちょうどリフォームを検討する築年数のお住まいでは、和室がある間取りのほうが多いのではないでしょうか?

「客間として利用していたけど、使用頻度が少なくもったいない」「子供が大きくなったので子供部屋にする」などの理由で、洋室(フローリング)にリフォームしたいというご要望は多いと感じます。

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今回はリビング横和室のリフォームです

和室を洋室(フローリング)にリフォームする場合、いくつか注意が必要な点があります。段差の解消などの「構造面」、建具やフローリングのつながりをどうするかといった「仕様面」、リフォーム後の動線・使いやすさといった「間取り面」などなど…。

特に上の写真のようなリビング続きの和室を洋室にする場合は、「間取り面」を十分に検討する必要があります。

リフォーム前は、建具を開ければリビングと続きで広々使えたため、単純に間仕切り壁でふさいで洋室にすると、リビングをかなり狭く感じてしまいます。

逆に壁をすべてなくしてリビングとつなげてフローリングとした場合、家具の配置がしづらく、「無駄に広くて空間がもったいない」ということにもなりかねません。

元の和室の広さにもよりますが、おすすめは和室の一部をリビングと一体化させて、残りを収納なり洋室なりにするという形です。


和室をウォークインクローゼット+リビングに

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パモウナNE実例 カラーオーダー:TJY2679K・人造石天板ブランソルベ

キッチン面材(イビケンBYP-3452K2)との比較

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今回の実例 カラーオーダー:TJY2679K
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キッチン面材(イビケンBYP-3452K2)との比較
カラーオーダー60色のメリット
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パモウナ壁面収納PJ【サイドキャビネット・サイドドアフィラー比較】

壁面収納必須アイテム

「お部屋の壁一面をすべて収納にしたい」という場合、必ず必要となるのが幅・高さのオーダーが可能なアイテム

パモウナではPJシリーズが壁面収納に対応していますが、規格サイズは以下のとおりとなっています。
◎TVボード:幅1200・1400・1600・1800mm
◎キャビネット:幅400・600・800mm

高さはそれぞれ1720mm。そこから天井までは、高さオーダーした上置を設置する形になります。

高さ調整は上置で可能なのですが、幅を調整できるアイテムは「サイドキャビネット」か「サイドドアフィラー」のみとなります。

上記規格アイテムの組合せとお部屋の幅により、左右余った空間に「サイドキャビネット」または「サイドドアフィラー」をレイアウトすることになります。
※サイドドアフィラーの実例はこちらでご紹介しています。

サイドキャビネット・サイドドアフィラー比較

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パモウナ壁面収納PJ実例【CAからの変更点まとめ】

  • CAシリーズからPJシリーズに【変更点まとめ】
    • 奥行が浅くなった
    • TVボード下部のガラス部分が面材と同仕上げに
    • 色(面材)の設定変更
    • 新アイテムの設定
    • キャビネット・オープンタイプの幅は600mmのみに
  • 新商品PJシリーズ壁面収納の実例写真
    • 施工前写真
    • TVボード下部
    • キャビネット・フレキシブルタイプ
    • サイドドアフィラー
    • 梁欠き部分
    • 設置完了(全体像)
  • 今回の実例内容
    • 関連記事

CAシリーズからPJシリーズに【変更点まとめ】

以前は「CA」という壁面収納だけの商品シリーズでしたが、商品体系が変わり、「PJ」というカウンターデスクやTVボードとも共通の商品シリーズに変更となりました。

同じPJシリーズ内で壁面収納とカウンターデスクをつなげてレイアウトすることができるなど、より柔軟性が高くなった印象です。

いくつか注意が必要な点もありますので、以下簡単にCAからの変更点をまとめます。
※PJシリーズについての詳しい商品内容はPJ - 家具メーカーのパモウナをご覧ください。

奥行が浅くなった
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パモウナTVボード実例 WV-180【WVシリーズ・PJシリーズ比較】

WVシリーズの特徴

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今回の実例:扉色はウォールナットです
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天板部分はセラミカネロ

パモウナ食器棚と同時にテレビボードについてもお問合せをいただくことが増えました。当社にてお取扱いしております。

現時点でパモウナの置き型テレビボードは「WVシリーズ」「PJシリーズ」になります。

まずは簡単にWVシリーズの特徴をご説明します。

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パモウナNE実例 上台フードストッカー(左開き仕様)

上台フードストッカー(左開き仕様)

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上台はフードストッカー幅40cm+スライドドア幅140cmの組合せ
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フードストッカーの中はこんな感じです
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