福岡での1LDKモデルルームインテリア実例です
投資用1LDKマンションのパンフレット撮影用に作成したモデルルームの実例です。
モデルルームの作り方として気を付けているのは…
①物件の立地、外観・エントランスとのつながりを意識する
②ターゲットとなるお客様層を絞り、その層に好まれるであろうインテリアイメージとする
③お部屋の床・建具・壁(アクセントクロス)の色柄を生かす
④その物件の広告・パンフレットのイメージとの統一感
⑤ご予算内でできるだけ見栄えよく
上記の点を前提に、まずコンセプト・インテリアイメージを決めます。
そのコンセプトに沿って実際の照明・家具・ウインドウトリートメント・小物類を選んでいくことになります。
モデルルームなので、実際にお住まいになる場合のご提案とは家具レイアウトは違ってくると思いますが、以下実例をご紹介します。ご参考になれば幸いです。
1LDKに限らず、これから新生活をお考えの方には、無料でご提案・お見積りをしております。1人暮らし or 2人暮らし、インテリアのお好み、お持ちの家具類とのコーディネート、お部屋を広くみせる家具の選択・レイアウトなどなど。家具からカーテン・照明まで、インテリアのプロとしてご相談に乗ります。是非なんでもお気軽にお問合せください。
なお、当社ではモデルルームで使用した家具・照明・小物類を格安で販売しております。
もし写真内で気になるものがあれば是非お気軽にお問い合わせください。
実例①【ミニマルモダン】
実例②【エレガントブルックリン】
7-8年前頃から店舗などに多く見られるようになったブルックリンスタイル。
1LDKという限られたスペースのため、狭く感じたり、重くなりすぎたりしないよう注意しました。
木製ブラインドなどが愛称は良いのですが、あえてきれいなグリーンのドレープを採用。ペンダントライトも黒の大ぶりなものが定番ですが、あえてシルバーで小さ目のものを採用するなどして、エレガントな要素をプラスしました。
実例③【ハードナチュラル】※②の家具流用
②の家具を使ってイメージを変えたパターンです。既存の家具を使ってイメージを変えるという、インテリアコーディネーター泣かせな仕事ですね笑
少しハードな、男性にも好まれるようなナチュラルイメージのお部屋を目指しました。
モデルルームをやっていると、既存の家具+一部新しく家具を足して別のイメージにするということも割とよくあります。
個人のお客様宅でも、お持ちの家具を生かしながら、カーテンや家具でがらりとイメージを変えるお手伝いができます。是非お気軽にご相談ください。
イメージワード分析
インテリアイメージごとに実例をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?(実例は追加していきます)
「自宅ではなかなかインテリアに統一感が出ない」とお困りの声を聴くことも多いです。まずはご自分の好みのインテリア「イメージ」を理解することが大事だと思います。
BEORCは東京の日本カラーデザイン研究所と提携しております。本格的に学びたい方にはカラー&イメージ講座も開催しておりますが、まずは180語から15語お選びいただくだけであなたの理想の住まいに使うべき色・イメージが分かるイメージワード分析を受けてみませんか?当社にお越しいただいてもいいですし、メールのやり取りで診断レポートと解説をお伝えすることもできます。
気になる方はお気軽にお問合せください。
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