BEORCブログ|居心地のよいインテリアデザイン・リフォーム|NCDのカラー&イメージ講座|福岡

ベオークのブログへお越しいただきありがとうございます。当社は女性インテリアコーディネーターを中心とした、福岡のインテリアデザイン&リフォーム・リノベーションの会社です。このブログでは主に当社の実例と、株式会社日本カラーデザイン研究所(NCD)と共催するカラー&イメージ講座についての情報をご紹介します。よろしくお願いします。

パモウナSQ実例【シリーズの違いについて】 SG色・カラーオーダー:AN-2665KM

パモウナ【RQ/SQ RM/SM】商品の特徴

新商品「RQ/SQ RM/SM」シリーズ。

特徴は、BOXスタンダードタイプ(ある程度組合せが決まっているかわりに価格は安め)でありながら、
◎下台オープンアイテムが選べる(開き戸アイテムと選択可)
◎上台オープン部+ガラス扉の色を2種類から選べる(WG色 or SG色)
◎カラーオーダー60色に対応している(他のBOXスタンダード商品は対応不可)

など比較的自由度が高い点です。

選べる上台オープン部は、「セラミカライト」と「セラミカネロ」という石目柄で、最近流行りのグレイッシュなインテリアにも馴染みがよい質感となっています。

※詳しい商品内容はRQ/SQ RM/SM - 家具メーカーのパモウナをご覧ください。

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今回はSG色(ガラス扉:クリスタルブラック+上台オープン部:セラミカネロの組合せ)
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下台オープン部分(NEシリーズとは少し違うオープンアイテムです)
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引出しも「ウッドBOX」+「木目柄」という新しいスタイル

 
 

【RQ/SQ RM/SM】品番による違い

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高級ホテルのインテリアに学ぶ~居心地のよい空間づくりのヒント~

セミナー講師をしました

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積和建設九州さま主催のセミナー


2021年2月21日(日) 11:00~/14:00~ 『高級ホテルのインテリアに学ぶ』~居心地のよい空間づくりのヒント~というテーマでセミナーを行いました。

福岡も2月2日に緊急事態宣言延長(当初3月7日まで)が発表されたため、当社では一切の告知をしませんでした(汗

「一組も集まらないのでは…?」と不安でしたが、主催の積和建設九州さまのお力で、十分なコロナウィルス対策のもと無事実施することができました。

ご協力いただいた皆様および当日お越しいただいた皆様、ありがとうございました。この場を借りてあらためてお礼申し上げます。


高級ホテルというとどこを想像する?

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アヤノAX(ベイシス)実例と特長

アヤノAXの特長

今回はアヤノ(綾野製作所)AXシリーズ実例のご紹介です。AXはカタログで「贅沢な意匠と使い心地を叶えるハイスペックシリーズ」と紹介されています。

商品シリーズのクラス分けではPSのS-CLASSの次に位置する「A-CLASS」。A-CLASSには3つの商品があります。
AX:ミドルハイカウンター(約91cm)
LX:ハイカウンター(約96cm)
CX:ミドルカウンター(約86cm)

上キャビネットの「デュアルソフトクローズ」や、引出しの「イノテック・アティラ」などは共通なので単なるカウンター高さの違いかと思いきや…
◎AXのみ「スライドコンセント」採用(PSと同じ)
◎AXのみ「メラミンバッグボード」採用(LX・CXはアルミコートバックボード)
◎AXのみスパイスラックなどのオプションに対応できる「背板レール」付き(PSと同じ)

と、AXはPSに近い高級感のある仕様となっています。

※詳しい商品内容はAXベイシス | 最高品質の家具メーカー株式会社綾野製作所をご覧ください。

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下台は3段引出し / 4段引出し / 家電収納+引出しの組合せ
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TOYOキッチンのCUBE(キューブ)を使った1LDKリフォームご提案実例

TOYO(トーヨー)キッチンとは

一般的な新築マンションや建売住宅では使われることが少ないため、あまりなじみがないかもしれませんが、実は創業1934年(設立1945年)と歴史のある会社です。
正式な商号は「株式会社トーヨーキッチンスタイル」

デザイン性に優れたキッチンの他に、家具・照明・タイル・洗面・バスなど幅広く取り扱われています。Kartell(カルテル)moooi(モーイ)など海外ブランドの取扱いもあり、福岡のショールームもとてもオシャレです。

TOYO KITCHEN STYLE(トーヨーキッチンスタイル)|システムキッチンとインテリアで上質な暮らしをご提案


CUBE(キューブ)とは

現時点で6つあるTOYOキッチンの商品シリーズのうちのひとつが「i kitchen CUBE(アイキッチン・キューブ)」

サイトで「あたらしい時代の、あたらしい生き方」と謳われているように、現代日本のコンパクトな住宅事情・家族構成にあわせた、新しい暮らし方を提案するキッチンです。

従来のように壁付けをしない正方形に近い形状で、「扉の付け替えが可能なパネルシステム」「キッチンハンドルにKartellのアイテムを採用」といった点も特長となっています。


今回のご提案内容

リフォームのご提案について、お客様の主なご要望は以下のとおり(玄関~LDK部分)
◎ペットとの共生(玄関ダブルドア)
◎TOYOキッチンのキューブを使う(お客様購入済)
◎インテリアをおしゃれにしたい
◎家具類のご指定(カウンター収納・トール収納・1200Φの丸テーブル・ソファ・シャンデリア)
◎ホームパーティーができる
ということで、このようなご提案をしました。

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平面図

 
 

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室内パース① 平面図の左側から見たイメージ
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室内パース② 平面図の下側から見たイメージ


ご提案のポイント
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アヤノ新商品 I(カンビア)実例と特長

V(バリオ)から I(カンビア)へ

アヤノでは珍しく一体型アイテムの設定があり、カウンター3タイプ×上キャビネット2タイプの組み合わせで高さが豊富に選べるのが特長だったVシリーズ。
2020年の9月末で廃盤となり、新しくIシリーズとして生まれ変わりました。
Iカンビア | 最高品質の家具メーカー株式会社綾野製作所


大まかな特長は引き継いでいますが、一部内容が変更になっています。
主な変更点は以下のとおりです。

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浴室 在来工法のお風呂からユニットバスへ格安リフォーム

ユニットバスにリフォームするメリット

今回は戸建て在来工法のお風呂から、ユニットバスへのリフォーム実例をご紹介します。

「在来工法」とは昔ながらの施工方法で、簡単に言うと、床や壁をモルタル+タイル・石などの素材で仕上げる工法です。例えば、温泉や銭湯などのお風呂も在来工法になります。

これらの公共施設は浴槽が大きいため、浴槽部分もモルタル+タイル・石などでつくられているケースが多いと思います。一般のご家庭の場合は、下の写真のように、在来工法でも浴槽自体は工場でつくられたものを使うケースがほとんどです。

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施工前① 床や壁のタイルを現場で施工した在来工法の浴室です

一方のユニットバス工法とは、床・壁・天井・浴槽などすべてが工場で作られ、現場で組み立てる工法になります。今はマンション・戸建てとも、浴室はほぼユニットバスとなっています。

以下簡単に、在来工法と比べたユニットバスのメリットをあげます。

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アヤノCX(クラスト)実例 人工大理石天板:TJ-180GZ(グレイニーグレー)・ダークガラス

アヤノCXの特長

今回はアヤノ(綾野製作所)CXシリーズ実例のご紹介です。
CXは発表時の商品説明資料に「ミドルカウンター最強の商品」と謳われていました。強そうですね笑
ちなみにアヤノのミドルカウンター高さは約86cm。パモウナで同じくらいの高さはレギュラーカウンターの約85cmとなります。

前身のCCという商品から主に以下の内容が改良されました。
・下台引出しがイノテックアティラにグレードアップ
・下台の取手の高さがきれいにそろう(以前は4段引出しと家電収納の取手レール高さがそろわなかった)

・上台引戸に耐震ラッチが標準装備
・家電スライドテーブルにソフトクローズダンパー搭載
・開き戸にソフトクローズダンパー

どなたにも関係ある部分で言うと上の2つの改良が大きいと思います。
上台引戸はデュアルソフトクローズですし、細部にアヤノらしい高級感が見られます。
※詳しい商品内容はCXクラスト | 最高品質の家具メーカー株式会社綾野製作所をご覧ください。

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オプションのブラックガラス+人工大理石天板をお選びいただきました
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アヤノPS(プロージット)実例と特長 カスタマイズ色:P(パールホワイト)

アヤノPSの特長

今回はアヤノ(綾野製作所)PSシリーズ実例のご紹介です。
アヤノは商品シリーズをS-CLASS・A-CLASS・C-CLASS・O-CLASSとクラス分けしていますが、PSは唯一の「S-CLASS商品」。カタログには「最高峰の機能と意匠を纏うハイグレードシリーズ」と紹介されています。

色・アイテムの豊富さはもちろんですが、なんと言っても細部までこだわりが感じられる、「高級感」が最大の特長と言えるのではないでしょうか。

※詳しい商品内容はPSプロージット| 最高品質の家具メーカー株式会社綾野製作所をご覧ください。

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上台引戸は「アルミ製側板」を採用しています
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化学研磨で微細な凹凸まで除去するという「ライン取手」
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アヤノで唯一「アーキテック」引出しシステムを採用
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上台には見た目がすっきりしている、フラットな「スライドコンセント」を採用

 
  
 

扉色の展開について

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パモウナJQ実例【シリーズの違いについて】

梁がある場合の高さ

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キッチン奥に梁型が出ています

パモウナ・アヤノの食器棚は商品シリーズによって本体高さの設定が様々です。キッチンに梁型が出ている場合、梁下に納めたほうがスッキリするケースが多いです。その場合、オプションの台輪カットで高さのある商品を低く調整する方法もありますが、カウンター高さが低くなるし、費用もかかってしまいます。

こちらのお客様も色々と検討された結果、一番ぴったりと梁下に納まる高さの「パモウナJQシリーズ」を選ばれました。

念のため事前に採寸に伺いましたが、本当にギリギリぴったり納まってよかったです。いつものことながら、無事設置完了するまではドキドキします笑


【VQ/JQ CQ/DQ】商品の特徴と違い

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