BEORCブログ|居心地のよいインテリアデザイン・リフォーム|NCDのカラー&イメージ講座|福岡

ベオークのブログへお越しいただきありがとうございます。当社は女性インテリアコーディネーターを中心とした、福岡のインテリアデザイン&リフォーム・リノベーションの会社です。このブログでは主に当社の実例と、株式会社日本カラーデザイン研究所(NCD)と共催するカラー&イメージ講座についての情報をご紹介します。よろしくお願いします。

デザインに込められた意味

「デザイン」

デザイン。…よく分からない言葉ですね^^; 

個人的な好みの話をすると、シンプルで美しいデザインが好きです。「美しい」というのも主観的な言葉ではありますが、例えば北欧デザインのPHランプのように年月が経っても古さを感じさせないようなものを美しいと感じます。


昔読んだプロダクトデザイナーの方の本では、黄金比白銀比、三分割法、人間工学から生まれたヒックの法則、フィッツの法則などなどを交えて「美しさ」について説明してありました。こう書くとなんだかすごく難しそうな話ですが(笑)「美しいものは使いやすい」と結論づけられていました。これにはおおいに共感できます。

interior design office BEORC

PHランプも、直接ライトの光が目に入って眩しくないようにという配慮からあのような形状になったそうです。単に明るさを得るだけならばあのデザインは生まれていないということになります。

当社は「インテリアデザインオフィス」ベオーク。単にキッチン・洗面・浴室などの設備を新しくすることは、どこにでもできることです。でもそういうリフォームって「きれいになったね」以上の感想はないのではないでしょうか?



あらためて「デザイン」とは

そう考えると、デザインとは「使い手のことを徹底的に思いやること」なのではないかな~?なんて最近よく思います。モノが新しくなった以上の感動。期待通りならば感動はしないわけで、いかに使い手、お客様の想像の上をいくご提案ができるか。


さきほどの本でプロデザイナーでもある筆者は、「プロのデザイナーと素人の違いは、いかに多くの良いデザインを見てきたか。それしかありません。」と言い切っています。

工務店でもなく、設備屋さんでもなく、インテリアコーディネーター主導のリフォーム・リノベーション。当社の存在意義はその辺にあるのかなと思う今日この頃。


…というわけで、新たに【デザイン】カテゴリを設けました。インテリアに直接関係ないものでも、独断と偏見で私の琴線にふれたデザイン関係の話題をご紹介していきたいと思います。


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