BEORCブログ|居心地のよいインテリアデザイン・リフォーム|NCDのカラー&イメージ講座|福岡

ベオークのブログへお越しいただきありがとうございます。当社は女性インテリアコーディネーターを中心とした、福岡のインテリアデザイン&リフォーム・リノベーションの会社です。このブログでは主に当社の実例と、株式会社日本カラーデザイン研究所(NCD)と共催するカラー&イメージ講座についての情報をご紹介します。よろしくお願いします。

モリスのデイジー柄に調和した造作棚

造作家具のメリットは?

今回ご紹介するのは造作の棚です。

壁面収納は住設メーカーのものなどもありますが、今回は当社で寸法等を指示して一からデザイン・作成したものです。造作のメリットはなんといっても自由度の高さです!

住設メーカーのシステム家具もさまざまな組み合わせ・扉の色など種類は豊富ですが、あくまでもあるものの中から選ぶことになり、選択肢は限られます。

壁面収納というと床から天井いっぱいまでというイメージが強いと思いますが、今回はあえて後ろの壁紙の色をいかすように、上と中の部分を抜いてつくっています。また、中の棚板はもちろん可動にもできますが、今回は置くものが決まっていたので、寸法を測り、棚板がそろってきれいに見えるように固定でデザインしています。

サイズは当然自由ですが、オーダーですので、例えば既にお持ちの家具の色とあわせるなど、インテリアに合わせた色味でつくることができるのも造作の良さですね。



ダンデザインの父

壁紙のうち柄が入っているほうは、有名なWilliam Morris(ウィリアム・モリス)のDaisy(デイジー)柄です。モリスは19世紀イギリスの詩人・デザイナーで、「モダンデザインの父」と呼ばれています。デイジー柄は1864年に発表され、モリスの中でも最も愛されるデザインの一つです。ひなぎくがモチーフだそうです。古さをまったく感じさせず、東洋の雰囲気も漂わせる不思議な柄ですよね。ちょっと変わった?!壁紙も締まる良い色で、きれいに完成しました♪
モリスのデザインの柄は壁紙のほか、カーテンなどのお取り扱いもあります。気になる方はお気軽にお問い合わせください。



気になるお値段は…

おそらく気になるのは「造作家具はかなり高いのでは…?」ということではないでしょうか?実は今回のような棚は、予算が限られたモデルルームなどでも多く使っています。見栄えよく、使いやすく、価格もおさえて作るコツを熟知しています。家具を買うより安く抑えられるかもしれませんよ^^

価格は大きさなどによりケースバイケースです。少しでも気になった方は是非お気軽にご相談ください!もちろんご提案、お見積は無料です。


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