BEORCブログ|居心地のよいインテリアデザイン・リフォーム|NCDのカラー&イメージ講座|福岡

ベオークのブログへお越しいただきありがとうございます。当社は女性インテリアコーディネーターを中心とした、福岡のインテリアデザイン&リフォーム・リノベーションの会社です。このブログでは主に当社の実例と、株式会社日本カラーデザイン研究所(NCD)と共催するカラー&イメージ講座についての情報をご紹介します。よろしくお願いします。

海老蔵さんと直居由美里(ユミリー)先生

久々の更新になってしまいました。実は昨日友人から電話がありまして…

連日ニュースでとりあげられている市川海老蔵さんですが、実は海老蔵・麻央さん夫婦はお住まいに風水を取り入れていて、そのアドバイスをしているのが直居由美里先生ということです。朝の情報番組でやっていたそうです^^;

当社業務について、ユミリー先生のご厚意でご協力いただいているので、心配してくれたようです。ネットで調べると、いろいろ書かれていますね~。



風水って何?

私は東京の事務所に伺ったときと、福岡でのセミナーにお越しいただいたときの2回ユミリー先生にお会いしたことがあります。ちょうど藤原紀香さんの件で騒がれている時期でした。その時の状況とよく似ていて、当時ユミリー先生がおっしゃっていたことが思い出されたので記事をアップしてみました。

そもそも風水というものが何なのかは長くなるので割愛させていただきますが、一つだけ言えることは「占いではない」ということです。ユミリー先生のことも2人を結びつけた占い師という扱いで報道されましたが、そうではないんですよね。

長年風水建築デザイナーとして、「人は住まいから発展する」という信念で行動されてきています。著書をお読みになると分かると思いますが、「本人の努力の及ばない1%の後押しをするのが風水という言い方をされています。それでも手掛けた案件でお客様が効果を感じ、幸せを手に入れ、喜ばれているのでこれほどまでに人気が出ているのだと思います。



今回のことは悪いことだったのか?

と聞かれると、間違いなく良いことではなかったと思います^^;
ただ、心配していた顔の怪我もそこまでひどくはなさそうですし、これを機に海老蔵さんが大きく成長され、飛躍されるのであれば一つの転機になる可能性はあると思います。最近CMなどで活躍されている藤原紀香さんを見ていて感じることでもあるんですが。何が幸せかは他人には分からないですよね。

もともとの海老蔵さんの性格だとか素行というのは分かりません。分からないことをマスコミで連日報道されていると真実のような気がしてきます。真実なのかもしれないですよね。でも違うところもあるかもしれません。ただ、会見での記者の質問内容を聞いていると…「何が言いたいの??」って思いたくなる部分もあり、個人的には見ていて気持ちのいいものではなかったです。

また、藤原紀香さんの件のときにユミリー先生は週刊誌の取材を受けたらしいですが、「言ってないことを書かれていた」とおっしゃっていました。



風水を信じる信じないは自由

そうは言ってもマスコミの影響力は大きいですし、風水に対するイメージを悪くされた方もいらっしゃるかもしれません。ただ、それは仕方ないことなのかもしれません。

実際にユミリー先生が仕事を受けるときも、家族に反対する方がいる場合は仕事を受けない場合もあるそうです。本来は信じる信じないという類のものではないのですが、やはり疑い、否定的な考え方で取り入れても上手くいく気はしないですよね。これは風水に限った話ではないとも思いますが。



結局

何が言いたいのかといいますと、私がお会いしたユミリー先生は、損得ではなく、本当に他人の幸せを願い、行動される素晴らしい方でした。また、最近リノベーション工事をさせていただいたお客様もそうでしたが、本当に成功し幸せをつかまれている方は、他人に喜びや幸せを与えてくれるものなんだなぁ~としみじみ感じているところです。

そう考えると、今回の報道でユミリー先生や風水に良くないイメージをもたれる方がいると悲しいことだと感じます。それはもしかすると、その方が風水で幸せを手に入れるチャンスを失うことにつながるかもしれないからです。

自己啓発系の本なんかによく書かれていることですが、幸せが幸せを呼ぶということは現実にあると思います。風水を取り入れて幸せを手に入れている方が数多くいらっしゃるのも事実です。悪い部分ではなく、良い部分にフォーカスをし、「住まいから幸せな生活を手に入れるお手伝いがしたい!」とBEORCは本気で考えております。もちろん風水を取り入れる取り入れないに関係なく、お客様に喜んでいただくためスタッフ一同全力で取り組んでいます。


今回はかなり個人的な考え方を書いた記事になってしまいました^^;
ここまでご覧いただきありがとうございました。